| A前半と後半のバランス | ![]() |
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冒険をコンプリートすると、
前半評価点とループ面の評価点を合計して最高評価点が算出されることになります。単純に考えると、同じ4マップを2回繰り返すわけで、前半も後半も似たような評価点になりそうですが、実際はそうでもありません。
と言うのも、ループ面は前半に比べ、マップ内のイベントや出現する敵が違うので、まったく同じ条件で攻略するなら後半のほうが苦戦を強いられることがあるからです。もしくは逆に、“前半で集めたアイテムの一部をループ面に持ち越せる”という点を利用して、ループ面を有利に進めることによって、むしろ後半のほうが高い評価点を取れることも少なくありません。 持ち越し個数は前半評価点によって最大10コまで増加するので、前半でできるだけ高い点を取ってたくさんのアイテムを持ち越し、後半に備えたいところです。しかし、前半高得点を狙って所持金やアイテム換金を使いすぎると、肝心の持ち越しアイテムが貧弱になり、かえって後半で苦戦することになってしまいます。 そこで大切になってくるのが、前半と後半のペース配分の仕方です。 前述のように、前半で飛ばしすぎれば後半が大変ですし、逆に前半で温存しすぎると後半で資金を持て余すことになりかねないので、自分の目標点数にあわせ、前半、後半をどういったペースで進むのか、前もって計画を立てておくことが肝心になってくるわけですね。 ただしこのゲームの特徴として、敵の強弱よりも、資金の有無がより冒険(※特に評価点狙い)の良し悪しに影響するといった面があるため、スタート時の所持金&アイテムが少ない前半で、持ち越しアイテムを確保しつつ後半と同じように速く進み、かつ高得点を出すのは難しいと言えます。それに比べて後半は、持てる資金を余すことなく投入し、ゴールまで一気にかけ抜ければ良いわけですから、持ち越しアイテムをある程度確保できていれば、おのずと前半よりも早く、高い得点が出るはずです。 こういった点を踏まえて、基本的には「前半日数>後半日数」という感じで計画を立てて、どうしても後半の方が苦戦してしまうという人は、前半日数にもう少し余裕を設けて、持ち越しアイテムの充実をはかり、逆に後半の方がスムーズに進めるという人は、前半のペースを上げても同じだけの持ち越しアイテムを確保できるように工夫できれば、効率よく評価点をあげることができると思います。 もちろん、さまざまな事情で、予定のペースを変更せざるを得なくなってしまう事がよくありますが、「なるべく予定のペースから遅れないように頭を悩ませる」ということが大切なので、ぜひ、冒険前に前後半のバランスを考えてみてくださいね。 |
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