@冒険日数とADPの関係



  ■ いろいろな選択肢

 評価点狙いではもちろん、より早くより多くのADPを取ってクリアするに越した事は無いのですが、そう簡単にはいきません。
 早くクリアしようとすると、レベルアップ(経験値稼ぎ)が最優先になり、イベントを隅々までこなしづらくなるのでADPは低くなりますし、逆にADPを たくさん取ろうとすると、必要な資金を貯めたり、一気にたくさんのイベントをこなせるレベルに上げるのに時間がかかり、日数は増えてしまいますよね。

 では実際に冒険をする時、4マップ(前半又は後半)を何日でクリアし、どれくらいのADPを取ればいいのでしょうか。 もちろん目標をどれくらいに設定するかで違ってくるのですが、同じ目標を目指す場合でもたくさんの選択肢があります。
 いくつか例を挙げてみましょう。
 
 日数目標 1000点を取る  2000点を取る  3000点を取る
10日で
12日で
14日で
16日で
18日で
20日で
500P
527P
556P
589P
625P
667P
1000P
1053P
1112P
1177P
1250P
1334P
1500P
1579P
1667P
1765P
1875P
2000P

・・・こうして見てみると、同じ評価点を取るとしても、日数をかけた場合はかなり多くのADPを多く取らないといけない事が良くわかりますよね。
 例えば1000点狙いの時、12日でクリアすればADPは527ですむのに対し、2日多くかかると29ポイント余計に、4日多くかかると62ポイント余計に取らないといけません。 そして、12日→16日の同じ4日増でも、2000点を狙っている時は124ポイント余計に、3000点狙いならなんと約190ポイントも多くのADPを取らないといけなくなります。
 つまり、高得点を狙っている時ほど遅れることでの影響が大きくなっていくわけですね。冒険の日程を考えるにあたって、この点をぜひ知っておいて下さい。

 1日早く進めることでADPをいくつ損するのか。または、そこで1日余計にかける事によってADPをいくつ得するのか。評価点が少しでも高くなるようによく計算し、考えながら冒険を進めると良いと思います。

 人それぞれ、遅めのペースでADPをたくさん取る方がやり易かったり、ADPは少なくても早いペースで進める方が上手くできたり、得意な冒険スタイルは様々ですから、はじめはペースまたはADPのどちらでも構わないので、得意な方に重点を置いて冒険を進めてみて下さい。
 そして、評価点狙いの冒険を繰り返すたびに、ペース重視だった人は同時に取るADPが増えるように、ADP重視だった人はクリアまでの日数が少しでも減るように工夫すれば、 おのずと記録が伸びてくるはずです。

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